40代、何もない道でつまづいた日から始まったこと
こんにちは、はむみです。
今日は、
私がヨガを始めるきっかけになった
四十肩のお話
を少し書いてみようと思います。
1年前、何もない道でつまづき…翌日には腕が上がらない

ある日の帰り道。
本当に“何もない”ところでつまづいてしまい、
反射的に 左手を地面について転びました。
その瞬間は「痛っ!」という程度で、
手のひらが少しジンとしただけでした。
ところが翌朝。
服を着ようと腕を上げた瞬間――
左腕がほとんど上がらない。
「え?なんで?
昨日の転び方、そんなに悪かった?」
寝違えたような痛みではなく、
ズキッと鋭い違和感が走って、
思わず動きを止めてしまいました。
日に日に痛みは増していき、
上着を着る、洗濯物を干す、髪を結ぶ、
そんな当たり前の動作が全部つらくなるほど。
これが、私の“四十肩” の始まりでした。
忙しさを理由に、病院には行かず…ネット検索で自己診断
本当なら病院へ行くべきなんだけど、
その頃の私は
仕事・家事・育児でバタバタしていて、
「ちょっと様子見でいいかな」
「そのうち治るかも」
と自分に言い聞かせてしまいました。
そしてつい、
スマホを開いて “ネットで検索して自己診断” 。
“肩 上がらない 40代”
“左腕 痛い 原因”
そんなワードを何度も検索して、
どの記事を読んでも、
「四十肩」に当てはまるような気がして。
“じゃあやっぱり四十肩なんだろうな…”
と、納得と不安が入り混じる日が続きました。
ただ、いろんな情報を見れば見るほど
「動かしたほうがいいの?」
「休めた方がいいの?」
と余計に迷ってしまって。
「少し動かしたほうが良さそう」それだけを信じてみた
最終的に、自分の中で残ったのは
“痛みの出ない範囲で動かすといい”
という情報。
怖さはあったけれど、
固まったまま動かさないのも不安で、
できる範囲のゆるいストレッチを
少しずつ始めました。
でも、自己流だと
「これで合ってるのかな…?」
という不安は消えません。
この“どうやって動かせばいいんだろう?”
というモヤモヤが、
ヨガならゆっくり自分のペースで動けるのでは
と思うきっかけになりました。
ヨガなら、呼吸と一緒にゆっくり動けるかもしれない
SNSやブログで見かけた
“40代からのヨガ”
“かたい体でもできるヨガ”
その言葉が、
四十肩で不安だった私にしっくりきて、
気がつけばヨガ教室を調べていました。
そして先日、思い切って
「やさしいパワーヨガ」
のクラスに参加することに。
1記事目で書いたように、
ヨガの時間は思っていた以上に心地よくて、
体をゆっくり丁寧に動かすだけで
肩も心も、ふっと軽くなる瞬間がありました。
40代の今だからこそ、体と向き合う時間が必要だった

若い頃のように無理はきかない。
でも、ゆっくり動けば体が応えてくれる。
四十肩はつらかったけれど、
同時に「自分の体を大事にするきっかけ」を
与えてくれた出来事だったのかもしれません。
ヨガは、
“動かすこと” が怖くなった私に、
もう一度体と向き合う勇気 をくれました。
まとめ|つまづいた日の痛みは、私の“始まり”だった
1年前、
何もない道でつまづいて左手をつき、
翌日から腕が上がらなくなったこと。
あの出来事がなかったら、
私は今も
自分の体を後回しにしていたと思います。
これからも、ヨガと小さな健康習慣で
40代の体とやさしく付き合いながら、
少しずつ整えていきたいです。
読んでくださってありがとうございました🌿

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