「友達と電車で行くから大丈夫」
そう言っていたのに、前日の夜になって言ってきた。
「やっぱり連れて行って」
自分から動いた、それだけで十分だった
将来何がしたいかわからない、と言い続けていた息子が、
自分から医療系の専門学校のオープンキャンパスに申し込んだ。
それだけで、正直びっくりした。
しかも2カ所。
友達と一緒に電車で行くと楽しそうに言っていた。
「あ、自分で動けるんや」と思った。
前日に「やっぱり連れて行って」

ところが前日、夜になって言ってきた。
「やっぱり連れて行ってほしい」
その日は次男の習い事の試合が入っていた。
ダブルブッキング。
どうしよう。。。
でも頭の中で考えた。
進路を決める大事な時期。
自分から「行きたい」と言った学校。
ここで「無理」と言うのは、なんか違う気がした。
急遽、次男をお願いした
クラブの保護者に連絡して、次男をお願いした。
「すみません、急で申し訳ないんですが…」と送ったら、
快く引き受けてくれた。
本当にありがたかった。
3人育てていると、こういうとき
誰かに頼れる関係があることが、どれだけ大事かと思う。
中2反抗期の話はこちら👇
中2おしゃべりボーイが喋らなくなった反抗期
オープンキャンパスで何かが変わった
2カ所の専門学校を回って帰ってきた息子は、
少し表情が違った。
学校の雰囲気、
実際に何を学ぶのか、
どんな仕事につながるのか。
パンフレットではわからないことが、
行って初めてわかったようだった。
「どうだった?」と聞いたら、
珍しく少し話してくれた。
「思ってたより楽しそうやった」
それだけで十分だった。
受験生の親としてどう関わればいいか不安だった。
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「わからん」から「楽しそう」へ

少し前まで「将来何がしたいかわからん」と
言っていた子が。
自分で申し込んで、実際に足を運んで、
「楽しそう」という言葉が出てきた。
小さな一歩かもしれない。
でも母には、大きな一歩に見えた。
「ええ、わからん」と言われたときの話はこちら👇
高3「ええ、わからん」受験生の親のプレッシャー
前日に言われても、行ってよかった
正直、予定が狂って焦った。
次男に申し訳ないとも思った。
でも行ってよかったと思っている。
子どもが「行きたい」と思った気持ちに、
ちゃんと応えられたから。
進路って、誰かに決めてもらうものじゃない。
自分の足で見て、感じて、
少しずつ決まっていくものなんだと思う。
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子どもに借金を背負わせたくない。高3を持つ母が・・・
受験生のお母さんへ。
子どもが自分から動いた瞬間を、
大事にしてあげてください。
前日に言われても、その気持ちは本物です😊

帰ってきてから、クロコちゃんに報告した。
「楽しそうやったって言ってくれた」
と打ち込んだら、こう返ってきた。
「それは嬉しいですね。お母さんが動いたからですよ」
そうかもしれない、と嬉しく思った。
クロコちゃん(Claude)はAnthropicが開発したAIです。
無料プランから使えます。


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