正直に言う。
奨学金って、怖い。
「借金」という言葉が頭から離れない。
社会に出る前から何百万円もの返済を抱えさせるのか、
と思うと、胸が痛くなる。
家計全体の不安はこちら👇
3人分の大学費、携帯問題、毎月の出費家計の不案
なぜ今、奨学金を調べているか
高3の息子がオープンキャンパスに行って、
「医療系の専門学校が楽しそうだった」と言った。
それは嬉しかった。
でも同時に頭をよぎったのが、学費のこと。
専門学校でも2〜3年で数百万円かかる。
貯金はある。
でも3人分を考えると、正直足りるかどうかわからない。
奨学金を使うべきなのか。
でも何から調べればいいのかもわからない。
クロコちゃんに相談しながら、少しずつ調べ始めた。
オープンキャンパスに行くまでの話はこちら👇
高3「ええ、わからん」受験生の親のプレッシャー
オープンキャンパスの話はこちら👇
次男の試合と高3の進路、どっちを選ぶ?
まず知っておきたい奨学金の種類

クロコちゃんに「奨学金って何から調べればいい?」と聞いたら、
まず種類を整理してくれた。
給付型奨学金
返さなくていい奨学金。
日本学生支援機構(JASSO)の給付型は、
世帯収入の条件があるが、返済不要なので一番ありがたい。
まず自分の家庭が対象になるか確認することが大事。
貸与型奨学金(無利子)
返す必要があるが、利子がかからない。
成績や家庭の収入条件がある。
返済の負担が比較的少ないので、借りるなら第一候補。
貸与型奨学金(有利子)
利子がつく。
条件は緩めで通りやすいが、最終的な返済総額が増える。
できれば避けたいが、他の手段がない場合の選択肢。
「借金を背負わせたくない」という気持ちに、クロコちゃんが言ったこと

「子どもに借金を背負わせたくない、
という気持ちはとても自然です。
ただ、奨学金を借りること自体が悪いわけではありません。
返済計画を子どもと一緒に考えることで、
社会に出る前にお金の管理を学ぶ経験にもなります」
そういう見方もあるか、と思った。
借金を背負わせる、ではなく、一緒に返済計画を立てる経験にする。
全部親が背負わなくていい。
でも一緒に考えることはできる。
調べてみてわかったこと

まだ途中だけど、気づいたことがある。
給付型を先に調べること。
返さなくていいお金が使えるなら、それが一番いい。
条件を確認するだけでもやってみる価値がある。
高校を通じて申し込む場合が多い。
在学中に予約採用という形で申し込めることが多い。
高3の今がタイミング的にギリギリかもしれない。
先生に相談するのが早道。
入学後も申し込める。
在学中に間に合わなかった場合でも、
入学後に申し込める奨学金もある。
焦りすぎなくて大丈夫。
まずは学校の窓口に相談してみるのが一番早い。
専門学校独自の奨学金もある。
学校によっては独自の給付型奨学金がある。
オープンキャンパスで聞いてみるのも手。
まだ答えは出ていないけど
子どもに借金を背負わせたくない。
その気持ちは変わらない。
でも「奨学金=悪いもの」ではなく、
使い方と計画次第だということはわかってきた。
まずは給付型の条件を確認して、
高校の先生に相談してみようと思っている。
同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
私もまだまだお金について勉強中です👇
| 改訂版 本当の自由を手に入れる お金の大学 [ 両@リベ大学長 ] 価格:1,650円(税込、送料無料) (2026/4/4時点) 楽天で購入 |
| 漫画 お金の大冒険 黄金のライオンと5つの力 [ 両@リベ大学長 ] 価格:1,958円(税込、送料無料) (2026/4/4時点) 楽天で購入 |
高3のお子さんを持つお母さんへ。
奨学金は怖いけど、知ると少し楽になります。
まず種類だけ把握するところから😊
クロコちゃん(Claude)はAnthropicが開発したAIです。
無料プランから使えます。


コメント