お小遣いって、いくらにすればいいの?
3人の子どもを育てながら、ずっと悩んできた。
多すぎるとお金の大切さがわからなくなる。
少なすぎると何も買えなくてかわいそう。
試行錯誤した我が家のリアルを書きます。
我が家のお小遣いルール

小学生:月2,000円
中学生:月3,000円
高校生:バイトを始めたのであげていない
これが今のルールです。
どうやって金額を決めたか
最初は「周りはどうしているんだろう?」と悩んだ。
リベ大で「子どものうちからお金の教育をすることが大事」という話を聞いて、
お小遣いを通じてお金の使い方を学んでほしいと思った。
多すぎず、少なすぎず。
「自分で考えて使う」ができる金額として
小学生は2,000円、中学生は3,000円に落ち着いた。
使い道は自由にした
「このお金で何を買うか」は子どもに任せている。
お菓子でも、ゲームでも、文房具でも自由。
最初は「そんなものに使うの?」と思うこともあった。
でも自由に使わせることで
「どう使えば満足できるか」を自分で考えるようになる。
親が口を出しすぎると、お金の使い方を学べない。
お小遣い帳はつけさせてみたが続かなかった

正直に言う。
お小遣い帳をつけさせようとした。
リベ大でも「家計管理が大事」という話を聞いていたし、
子どものうちから収支を把握する習慣をつけてほしかった。
でも続かなかった😅
「今日使ったのは何円だっけ?」「レシートもらってない」
という感じで、3日ともたなかった。
クロコちゃんに聞いた
「子どものお小遣い管理、どうすればいい?」と
クロコちゃんに聞いた。
「お小遣い帳が続かないのはよくあることです。まずは『使ったら記録する』という習慣より、『どう使うか考える』習慣をつける方が長続きします。欲しいものリストを作ったり、使う前に『本当に必要か』考える練習をするだけでも、お金の管理能力は育ちます。完璧を求めず、小さな習慣から始めることが大切です」
そうか。続かなくていいのかもしれない。
「記録する」より「考える」を先に育てる。
それだけで十分なのかもしれない。
足りないときはお年玉から補充
お小遣いで足りないときはどうするか。
我が家のルールはお年玉から補充。
小学生・中学生のお年玉は親が管理している。
「欲しいものがあるけどお小遣いが足りない」というときは、
親が管理しているお年玉貯金から出す。
これが意外と良かった。
「お母さん、あれ買いたいんだけど」と
相談するプロセスが生まれる。
衝動買いを防げるし、本当に必要かどうかを
一緒に考える機会になった。
高校生はバイトを始めたのであげていない
高3の長男がバイトを始めた。
そこからお小遣いをあげるのをやめた。
自分で稼いだお金を自分で管理する。
これが一番のお金の教育だと思っている。
「バイト代が入ったのに全部使ってしまった」という経験も、
全部勉強だ。
親が補填するより、自分で考えて乗り越える方が力になる。
まとめ|完璧なルールはない

| 学年 | 金額 | 補充ルール |
|---|---|---|
| 小学生 | 月2,000円 | お年玉から |
| 中学生 | 月3,000円 | お年玉から |
| 高校生 | なし(バイト) | 自己管理 |
お小遣いに正解はない。
大事なのは「自分で考えて使う経験を積む」こと。
お小遣い帳が続かなくても、使い道を間違えても、
それも全部勉強。
完璧を求めず、子どもと一緒に考えながら決めていくのが
一番だと思っています😊
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【なんとなく家計管理を辞めた話】
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【子供に借金を背負わせたくない話】
クロコちゃん(Claude)はAnthropicが開発したAIです。無料プランから使えます。

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